中川卓爾先生「脊柱管狭窄症は最も厄介な腰痛ですが…」

 

中川卓爾先生による、脊柱管狭窄症の考え方はこうです。

 

脊柱管狭窄症は老化によって起こる腰痛で、突発的に起こるものではありません。「何十年もの生活習慣」によって、複合的な原因が絡み合って起こっています。

 

乱暴な言い方をすれば、老化によって椎間板が変形し、背骨が変形し、筋肉やじん帯が弱ると言った、あらゆる原因によって腰の神経が通る「脊柱管」が圧迫されている状態です。

 

そのため、中川式腰痛治療法では、脊柱管狭窄症のストレッチが最もボリュームの多い内容になっています。(とは言っても「20分未満で終了するストレッチ」なので無理なくできます。)

 

上の患者さんだけでなく、脊柱管狭窄症で苦しむ大勢の人々がストレッチだけで回復しています。

 

>>その他、中川式腰痛治療で脊柱管狭窄症を治した人々の声

 

脊柱管狭窄症が病院や薬では治らないワケ

 

脊柱管狭窄症に効果的なストレッチ

 

前述したとおり、脊柱管狭窄症は、椎間板、背骨、筋肉が、長年の生活習慣によってバランスが崩れ起こります。

 

そのため、手術をしたり、ブロック注射や鎮痛剤で痛み止めをしたところで、所詮は「その場しのぎ」にすぎず、また牽引や電気治療といった、部分的な方法で完治することもありません。

 

脊柱管狭窄症を完治させるには、全身の骨格と筋肉のバランスを総合的に整えるしか方法はないのです。そして、それを実現するのは「ストレッチ」だけなのです。

 

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骨は筋肉によって引っ張られ支えられています。つまり、筋肉の上下左右の引っ張りを「若かかった頃の状態」に矯正し、正しい癖付けをすることで、骨と神経の圧迫をなくなるように広げていきます。

 

>>中川式ストレッチのメカニズムをもっと詳しく見る

 

中川式ストレッチは「開脚、前屈、仰向けになって両足を上げる姿勢」が取れるなら実行が可能です。自分のできる範囲で行うだけでも効果があるので、少しずつできるストレッチを増やしていけばOKです。

 

中川式腰痛治療で、脊柱管狭窄症で車椅子の老人も歩行可能に

 

脊柱管狭窄症の車椅子から完治した実例

 

※画像はクリックすると拡大します。

 

上は中川式DVDのマニュアルに書かれた文章の一部ですが、中川卓爾先生のストレッチだけで、車椅子から歩行できるまで回復した事例が多数紹介されています。

 

中川先生は「脊柱管狭窄症は、多少時間がかかりますが復帰されている方は沢山いますので大丈夫です」とマニュアル内でおっしゃられています。

 

脊柱管狭窄症の方なら心当たりがあると思いますが、この症状は、背中を前に丸めた状態(前屈)が、最も楽な姿勢になるはずです。

 

手押し車を押して歩いている老人を見かけますが、これは、前かがみで車を押す姿勢が一番楽だからです。しかし、このまま偏った筋肉しか使わない生活をしていると、脊柱管狭窄症は悪化の一途をたどるしかありません。

 

だからこそ、脊柱管狭窄症が起こった「複合的な原因」を全てつぶす中川式ストレッチで、全身の筋肉と骨格を元に戻すのです。

 

繰り返しますが、車椅子だった方でも回復しているので「もう遅い」ということはありません。症状によっては時間がかかるでしょうが、中川式腰痛ストレッチで完治させることは十分可能です。

 

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