中川卓爾先生「坐骨神経痛は正しい症状名ではありません」

坐骨神経痛という判断だけでは正確な治療ができない

 

上の画像は、中川式腰痛治療法の本編マニュアルの一部ですが、中川卓爾先生は「坐骨神経痛は特定の疾患を指す病名ではない」とおっしゃられています。(クリックすると拡大します)

 

坐骨神経とは、腰から足の末端までに至る「体の中で最も太い神経根」で、それが何らかの原因で圧迫されることで「坐骨神経痛」が起こります。

 

つまり、坐骨神経痛という症状名は、ザックリとした素人的な言い方にすぎず、坐骨神経を圧迫している「特定の原因」を正しく見つけないと、効果的な治療はできません。

 

ちなみに、中川卓爾先生は、坐骨神経痛を引き起こす「特定の原因は5つ」だと定義されています。

 

あなたの坐骨神経痛の症状は「5つのうちのどれか」である

 

1:腰椎間板ヘルニア
坐骨神経痛が出たら最初に疑うべき症状です。急に激痛が伴うのが特徴です。

 

2:梨状筋症候群
梨状筋とはお尻にある筋肉で、この下を坐骨神経は通っています。スポーツや仕事で負担をかけ続けることで起こります。ヘルニアと比べて緩やかに痛みが出るのが特徴です。

 

3:脊柱管狭窄症
高齢者に良く見られる疾患で、背骨の中央にある「脊柱管」という、神経が通る道が狭くなり、神経が圧迫される症状です。歩くと腰や足が痛くなり、休憩すると回復するのが特徴です。

 

4: 腰椎の分離やすべり症
スポーツをする人に起こりやすい疾患で、体を反らすなどの「過度な運動」を続けたことで、背骨を構成する「脊椎(せきつい)」が、ダルマ落としのようにズレた状態です。

 

5:腫瘍による原因
脊髄や骨盤に腫瘍ができるという、ごく稀に起こる症状です。これは「内臓」が原因のため、中川式腰痛治療では回復させることはできません

 

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坐骨神経痛の原因判断

 

上記は、中川式腰痛DVDのマニュアル内に掲載されている「原因チェックシート」です。有料商品の公開になるのでモザイク処理をしています。(クリックすると拡大します)

 

このシートに従って「YES or NO」で答えていくだけで、あなたの腰痛症状が明確になり、その症状に効果的なストレッチだけを選んで実践できます。

 

これによって、なぜ自分は坐骨神経痛になったのか、その原因をつぶすためには体をどのように動かせば良いのかが理論的に分かるため「回復できる!」という確信を持って中川式腰痛ストレッチに取り組むことができます。

 

また万が一、複合的な原因が重なり合って、症状や原因がはっきりしない場合でも、中川卓爾先生に電話またはメールで直接相談ができるので穴がありません。

 

これは、中川式腰痛治療DVDの「90日間無制限サポート」ですが、通常、中川卓爾先生に相談するには「鞍ヶ池ヘルスケア」の通院が必要です。しかし、DVD購入者だけは、自宅にいながら中川先生に相談できます。

 

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